ずっとそこにある、シンプルなものは美しい。

暑さ寒さも彼岸まで。
とはいうものの、
春のお彼岸を越えて、
雪がちらついている関東地方です。
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人の世、特に現代社会では、
価値基準がブームを伴い、
おどろくほど変わりますよね。

つい数年前までは、森林伐採が問題とされ、
割りばしが消えたりしました。
いまは、プラスチック削減が話題で、
感染症下では、
使い捨ての割りばしをよく見かけました。

卵の食べ過ぎは「よくない」とされましたね。
一日1個とか。
いまはどうでしょう?

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いつの世もそこにあって変わらないモノやコト。
そんなのあるのかな?
ブームという名の多数決原理に、
どこか息苦しさを感じてしまうときは、
身近な植物を眺めます。

そこには、
「ずっとそこにある、シンプルで、美しいもの」
がちゃんとあるからです。

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写真をみて、お気づきになられたでしょう?

円や、三角形や、多角形という、
シンプルな幾何学模様がパターンとしてそこにある。

そして、わたしたちは、それを美しいとおもう。

わたしたち自身の肉体にも、
刻まれているパターンだから、
共鳴するのでしょうね。

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新生活が落ち着いてくる5月ころに、
また主催したいなーと思っているのが、
FOLマンダラアートプチ体験。

神聖幾何学を用いた、
カラフルで自由な写経。

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シンプルな美しさの極み、
フラワーオブライフをなぞり、
色を重ねていく作業を通して、
本来の自分の望みを思い出していく。

絵がうまいとか下手とか、
色彩センスがあるとかないとか、
そのようなジャッジは一切不要。

だれでもできますよ。
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