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つながりたいと思えなくなった自分をゆるす。

心にうかんだこと

自然災害や事故等の影響下にあるすべての方々に、心よりお見舞い申し上げます。現在進行形で心を寄せております。

2023年11月頃。2024年末わたしはこうなっていたい、というイメージを持った上で、現状と理想像をつなぐヒントをカードにきいていたのですが、そのヒントは、つながりを示す指輪のシンボルでもたらされました。

軽く手順を共有しておくと、現状と理想は、シンボルの中から、任意にイメージに近いものを1枚ずつ選び取り、つなぐヒントを示すカードは、残り30枚をシャッフルして1枚引きました。

左の18番LADYは、2023年のわたし。何事も自分で決めるとハラを括り、責任を負いながらも、わたしらしくあり続けたことを示しています。

右の8番STARは、2024年末の理想像。新しい目標を見出し、胸に抱き、いつなんときも、希望を感じていたい。というイメージです。

中の2番RINGが、この2枚をつなぐヒントでした。

ざっくり言えば、大切な価値観を共有できるつながりを、大切にするということです。
たとえ100%わかりあえなくても、大事なところが共有できているなら、大切に育てる姿勢を保とうということです。

つまり、大切にできないのは、大切な価値観を共有できないつながりです。

本記事タイトルの「つながりたいと思えなくなった自分をゆるす」とは、年始からの自然災害や事故等について、陰謀論と強く結びついた一部の方々のSNS上での言動に、強い不快感を覚えたこと、そのような方々とは、その方々の信者たちとは、もうあまり触れ合いたくないと感じたことを指します。

現実世界において、理不尽を引き受けて労をとっている人々のことを心から尊敬し、心から大切に思うわたしにとって、安全地帯から上から目線で仕込みだフェイクだと自説を得意げに垂れ流す姿勢や、たとえるなら飲みたくない飲み物を拒否しているだけの人を無知だと小馬鹿にするような姿勢は、到底、看過できぬものでした。

また、災害等の非常事態に対応した経験がある身としては、政府自治体のやることなすこと全てに対し、まるで敵であるかのようにあしらい、狭く低い視点から、強く叩くことを使命にしているような振る舞いにも、苦々しい気持ちになりました。

たとえ、この世の中に対して興味深い考察をされている人でも、このような非常時の振る舞いから、人間として尊敬できないと思った以上、その人らが描く未来像があるとしても、あまり聞く気にはなれません。

秩序を破壊するのは得意でも、秩序を保つことは考えていないだろうからです。つまり、破壊行為専用の工作員のようなものだからです。

今までは、眺めて、放置していました。そういう説もあるのは確かだよねと。

でも、残念ながら、今後も断続的につづくと思われる混沌期に、このレベル感で脊髄反射で盲目的に動いてしまう人たちに、命である時間を割き、空間を共にしたいとは一ミリも思えないよなあ、と思い至りました。

このように思った自分を許したいと思っています。

そして、このように思って良いのだと、気づくきっかけとなったカードにも、心から感謝します。

現実世界を、地に足をつけて歩んでいこうとする人を応援したい気持ちには、一ミリの変化もありませんが、もし何か不快に感じられたら、申し訳ありません。
そっと距離をとっていただければ幸いです。

2024年1月15日追記)「能登半島地震のSNSバトルにうんざりな人に知ってほしい「政治的主張と事実をわける」考え方」を読んでみることを、お勧めします。

こういう非常時になると、ただ「自分の政治的主張を開陳するネタ」として被災地を考えているのか、それとも状況変化に応じて適切に「議論が前に進むように」動いている人なのか、明確に可視化されるところがありますよね。

中略)

ただこの状況を「自分たちの政治的主張のためのオモチャ」にしている人たちなのか、それとも日本という国が適切に運営されるように解像度の高い議論を後押ししようとしている人たちなのか、いろんな政治勢力に対して適切に目利きをしていくことが、日本を前に進めるために大事だと思います。

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