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SUPですんなり立てた自分を振り返る

わたしのこと

こんにちは。お暑うございますねー。南の海上では台風もポコポコうまれています。年々、あのころとは違う気象、が多く感じられるようになりました。

さて。少し前に旅先ではじめてSUPクルーズを体験しました。

ビーチアクティビティってあまり興味がなかったのですが、なんとなく、いつもやらないことをやりたいと思ったのです。できるかどうかは二の次でした。

実は運動神経は良い方なのですが、何か定期的に運動しているかと言うとNO。散歩とかもほとんどしない。

長く続けたスポーツとかもほとんどない。2年位前まではピラティスを習っていましたが、ここ数年の変化の波に乗る中で通わなくなりました。

そんなナマケモノのわたしがすんなりとSUPクルーズを楽しめたことをつらつら振り返ります。何か感じとっていただけたらとても嬉しいです。

ボードに乗るのは本当にはじめてのことですが

「自分のコアをボードと合わせて一体化すればいいのね」

何となーくそういうものだと理解して躊躇なく乗りました。できるイメージしかないというのはこんな感じかもしれません。

「あ、立ててる。思ったよりぐらつかないのね!」

パドルさばきはちょっとまごつきましたが、45分くらいかなあ、一度も海に落ちることはありませんでした。

事前にスタッフさんから「だいたい海に落ちます。無理に立とうとするより落ちちゃった方がラクです。」

というアドバイスをもらっていて、

「なるほどーそうかー軌道修正するには思い切り失敗した方が早かったりするもんなー」と納得していたことも大きいかな。

ま、とにかくスムーズに立てたことで、ますますやる気が出てきました。

ちょっと沖の方に流されても、恐ろしさより「大丈夫戻れる」という感覚がありましたし(インストラクターの存在はもちろん安心材料)

途中スコールが降ってきても全然イヤじゃなくてむしろ

「こんなに雨に打たれたことってある??ないよねー!」と喜ぶくらいに波の上でずぶぬれになっている自分を楽しんでいました

それはネガ→ポジ変換というようなテクニックを一切要しない、とってもとっても自然な喜びでした。

目標位置を定めたら、自分の肉体を使って漕いでいかないと、あっという間に波に違う場所に運ばれます。

波の抵抗を乗り越える場面 波の力を利用する場面 様子見で漂う場面

いずれも自分で決めます。

自分のチカラになるものを聴き分けてて選び取っていく感じです。

日常生活でも同じ。意見も行動も変わりますよね。それが前提。風向き、波と同じ。だって波動ですもの。

あの人前はこう言っていたじゃない。。。今さら梯子を外すなんて。。。と感じてしまうその気持ちはわかるけれど、他人ってやっぱり外側なのですよ。

他人の意見を聞くこと、聞く環境に身を置くことを決めているのは自分。

変わってしまった他人の意見を、「裏切られた」感を抜きにして、フラットに眺めてみて、そして納得できなければ、自分が選ばなければいい。

納得できるなら自分も一緒に変わればいい。決められないならしばらく傍観すると決めてジャッジしなければいい。

自分軸っていうのは、そういうやりとりを、意識的にも、無意識下にも、自分の中で繰り返して繰り返して、やっと整っていくものなのではないかと思っています。

わたし自身もそういうやりとりを繰り返したことで、太く柔軟性のある自分軸を育ててきたのだと思います。

いまこうやって振り返ってみると、SUPですんなり立つことができたことと、自分なりに育ててきた自分軸の成長は、きっと関係があると思っています。インストラクターのお姉さまの教え方もシンプルでクリアでしたし、まるで湖のように波立たない海面だったという外側の応援もありましたが、自分の内面もちゃんと整っていたとわたしは評価します。

遊んで学ぶってこういうことですね。きっと。

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