1. ご挨拶

    興味をもってくださりありがとうございます。

  2. プロフィール

    碧宮レイラの想いをお伝えします。

  3. 雑誌CREAに掲載されています!

    雑誌掲載のお知らせ

  4. お申し込みの前にご確認ください。

    お客様の利益を守るためにも。

商標登録するなんて心がせまいのかな?

心にうかんだこと

先日、Blue Inspiration Cards®の
商標登録申請をお願いしていた弁理士法人さんから
無事特許庁の審査を通ったとの連絡がありました。

今年の2月下旬に出願し、登録査定まで7ヶ月ほど。
おおむね想定どおりです。

ほっとしました。
今は登録証の到着を待っているところです。

さてBlue Inspiration Cardsを
わざわざ商標登録した大きな理由は
ブランドの保護です。

「保護」が
Blue Inspiration Cardsの「可能性」を
狭めるものであったとしても、です。

・Blue Inspiration Cardsは
碧宮レイラが企画し、商品化したプロダクトとして、
他の類似商品から、明確に区別されるものにしたかった。

・Blue Inspiration Cardsという名前が
先に出願されることで
今後使えなくなるリスクを徹底的に回避したかった。

・私の知らないところで
どうしても相容れない世界観の中で
Blue Inspiration Cardsが表に立たされたときに
それを差し止められる強い根拠を持ちたかった。

この動機については、
共感できないわーという方も、
いらっしゃるのかもしれません。

心が狭い。
寛容ではない。
ギブの精神に欠ける。
スピリチュアル的ではない。と。

例えば
「新しい地球にふさわしい人類」
などのキャッチーな概念を
唯一無二であるかの如く強烈に打ち出す
一部のスピや自己啓発界隈を眺めてきました。
(もちろん攻撃的ではない人もいらっしゃいます。)

分かち合うこと、寛容であること、奉仕することなどが、
まるで「人間として上位の優れた」
行動であるかのように位置付ける。

対して、
所有の概念を持つことや、
法令などのルールを守ることや、
目的から逆算する思考などは、
「浅ましいもの」「物質は悪」
「新時代にふさわしくないもの」
「自由から遠いもの」と敵視し
優劣ではないと言いながら
「人間としていまいち」と見下げる。
ひどい時には「サタン」的とか
「アトランティス」的だとかなんとか。

こんな雰囲気があるのを
感じとってきました。

私は偶然という必然の力を使い
現実世界でイキイキと生き切るためのヒントを渡す
カードリーディングを提供しています。

スピ自己啓発界隈にもうずまいている
あまりに極端であまりに扇動的な論調は
内側が満たされないまま
外側への依存が進みやすく
一定の距離をとることを信条としています。

これは権威等に盲目的におもねる
という意味ではありません。

真の意味で自由でありたいから
洗脳合戦になっている二項対立軸から、
自分を解放しているということなのです。

真の意味で自由でありつつ
所有の概念を一律否定しないのは
私自身、境界線が曖昧すぎると、
居心地があまりよくない、
という性質を持っていることも大きいですね。

また、法令などのルールには、
不自由を感じる面もあるし、
疑問を覚えるものもありますが、
私たちを守っているものもある、
ということに鑑みて、
法令遵守の姿勢を軽視することはないですし、
目的から逆算思考も、
何かを成し遂げる時には必要だと思っています。

商標登録をして
権利を明確に主張すること、
相容れないものに対して
事情によっては
不寛容な態度をとる姿勢を明確にすることは、
「浅ましいもの」
「新時代にふさわしくないもの」
「自由から遠いもの」
と感じる人もいるかもしれません。

でもね。

法令に基づく仕組みとして
商標登録制度が存在しているので
その制度を使って
必要なリソースも支払って
責任を背負って
自分と商品の世界観を守っていく。
守れる縁を大事にする。

この方針に対して
心が狭い。
寛容ではない。
ギブの精神に欠ける。
スピリチュアル的ではない。
と言われても
私がひるむことはないのです。

商標登録するなんて
縛ろうとするなんて
心が狭い。自由じゃない。
カードが気の毒。

もしあなたがそう思うなら、
きっとそうなのだと思いますよ。
あなたの中では。

と思うだけです。

商標登録までして
労をとって世界観を守ろうと
こだわっているんだね。
カードも使う人も
これで安心だね。

もしあなたにそう思っていただけたら
泣いて喜びます。心強く思います。

ああ、やっと言えました。
なんだかとてもスッキリしました。
ずっと言いたかったんだなあ。

理屈ぽくて気難しくてごめんね。
でもこれ私の強みだから
これからも活かしていきます。

Blue Inspiration Cards
普通に自分で使う分には
なーんの問題もないので
怖がらずに笑

ガイドラインはこちら

「シンプル&安全」に「活用」軸で、
地に足のついたリーディングのために作ったカード。
オンライン販売は残り7です。再販未定。
詳細・注文は画像をクリックしてね。

関連記事