月星座は怖くない

大雪とそれに伴う停電や物資不足により、暗くて寒い、心細い思いをされていませんか?どうかみなさま、無事でいらしてくださいね。

さて、今日は、月星座は「せっかく頑張ってきたことが無駄だった」とがっかりするためではなく、「これからの人生、どこにエネルギーを使うべきか知る」ことで人生をより一層輝かせるためのものだとお伝えしたくてこの記事を書いております。

先日書いた「月星座を知ることは」でこのように書いています。

月星座を知ることは、月のトリックを知るということだと捉えています。

きっかけはマドモアゼル愛先生の月星座理論に触れたことでした。月は太陽になりたくて真似をしているだけ。真似っこ大好きな7歳の子ども。月が入っている星座のつかさどる分野に関しては、7歳の物まね程度。子どものころはそれで事足りるし、褒められもしただろうけれど、7歳から成長することは見込めない(月があらわす欠損)。にもかかわらず、7歳の能力を自分の一生の強みだと信じ続け、常に「ちゃんとできているか」「評価してもらえるか」不安と焦りを抱えて不足感をうめようとエネルギーを消耗し続ける(月がもたらす幻想)。こうして月は嘘で人を支配し、エネルギーを奪い続ける。月のトリックをごく簡単に説明するとこういうことになるかと思います。

たとえば、月山羊座さん。世間の、人様の役に立つこと。お金を無駄にしないこと。小さいころや若いころは、使える子、役にたつ子、無駄遣いをしない子として他人から(特に親から)褒められ、褒められたことでそれが自分の価値であると思い込み、以後、「世間の役に立つ仕事でなければならない(でも楽しくないし辛い)」「無駄遣いはできないから、欲しいと思ってもお金はあっても絶対買わない(でも楽しくない)」という固定観念で自分をがんじがらめにしてしまい、「世間から評価されない仕事をしている自分には価値がない」「無駄遣いをしてしまった自分はダメ人間だ」などと、自分自身を無価値感でどっぷり浸してしまう。無価値感ほど人のエネルギーを大きく奪うものはないのです。わたしたちがこの世に生を受けたとき、無価値感などというものは持っていなかった。無価値感を植え付けてきたのは、すべて、生まれて以降、「しつけ」「教育」「常識」等という名前で植え付けられてきた外部からの情報ですよね。

占星術において、太陽星座というのは、わたしたちがもつ自分らしさと、それを輝かせていくために発揮していくべき力を示すものです。無価値感というのは、この太陽の力を発揮させないためのフィルターのようなものです。月星座を知ることによって、おのれの無価値感の正体を知ることになるのです。

月星座を知ることは、「せっかく頑張ってきたことが無駄だった。」とがっかりすることではありません。

月星座を知ることは、「これからの人生どこにエネルギーを使っていくか、選択と集中をする」ことで、より人生を輝かせるためのものなのです。

このことをご理解いただけたら嬉しいです。

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